【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース – Bloomberg

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米国では新型コロナウイルスワクチンの供給が大きく増えそうです。ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は同社が開発した1回接種型のワクチンについて、3月に2000万回分出荷する準備が整うと明らかにしました。ファイザーとモデルナのワクチンと合わせ、3月末までの配布目標は1億3000万人の接種完了に十分な量となる見通しです。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。

支援継続へ

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、上院銀行委員会で証言。金融当局として米経済への支援を弱める時期からは程遠いとの認識を示唆した。また株式市場に動揺をもたらしている最近の債券利回り上昇については、力強い経済見通しに対する「確信の表れ」だと指摘した。

下げ止まらず

23日の米株式市場では、電気自動車(EV)メーカーのテスラの株価が続落。年初来の上げを消し、昨年12月にS&P500種株価指数に採用された当時の水準を下回った。「テスラはこれから黄金期に入るEV関連株として買われてきたが、今年以降はテスラにとって本筋であるEV全体の成長に、脇役のビットコインの動きが影を落とすという不安がくすぶる」と、ウェドブッシュのアナリスト、ダニエル・アイブス氏は指摘した。

半導体不足巡り協議へ

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